Recipe

真竹水煮レシピ

収穫してすぐに茹で、無添加の瓶詰めにしています。
淡白な味わいと優しい歯応えは、どんなお料理にも幅広くお使いいただけます。長期保存が可能、すぐに使えて、一品足りない時の強い味方です。

・真竹炊き込みごはん
真竹は穂先は繊維にそって薄くスライス、節の部分は繊維を断つようにスライスする。ご飯になじむよう小さめに切る。
出汁、薄口醤油、酒、米粒ほどに細かく切ったお揚げと共に炊き込む。
お茶碗によそい、木の芽(手のひらでパンっと叩くと香りがたつ)を添える。
出汁は好みの麺つゆを適量のばしたもので代用可。

・真竹と竹輪の甘辛煮
真竹の穂先は縦にカット、節の部分は斜めに切ると食べやすい。
煮物なので食べ応えのある大きさで切る。
竹輪は縦半分に切り、さらに長さを半分に切る。
出汁、酒、みりん、濃口醤油、砂糖 適量
鍋に煮立て、食べやすく切った真竹、竹輪を加え、味が染みるまで煮る。
揚げ、さつま揚げ、ツナなどでも美味しい。
また、出汁は好みの麺つゆを適量のばしたもので代用可。

・真竹の土佐煮
真竹の穂先は縦にカット、節の部分は斜めに切ると食べやすい。
煮物なので食べ応えのある大きさで切る。

出汁、酒、みりん、砂糖、醤油 適量
鍋に煮立て、食べやすく切った真竹を加え、落とし蓋をして炊く。
煮汁はひたひた程度の量で煮始める。
煮汁がほとんど無くなったら鰹節(余裕があればフライパンで乾煎りする)をたっぷり加えて混ぜる。
また、出汁は好みの麺つゆを適量のばしたもので代用可。
好みで木の芽を添える。

・真竹とわかめの吸い物
真竹は穂先の部分を薄くスライス。
出汁、薄口醤油、酒、塩
真竹、ワカメと共に温める。
お椀によそい、木の芽を添える。

・真竹のアーリオオーリオペペロンチーノ
真竹の穂先は縦にカット、節の部分は斜めに切ると食べやすいが、繊維にそって切ると歯応えが良くなる。お好きな方で。
フライパンにオリーブオイルとつぶしたニンニク、たかの爪を入れて火にかけ、香りが出てきたら真竹を加えて色よく炒める。塩、胡椒で味をととのえる。
皿に盛り、刻んだパセリを散らす。
パスタの茹で汁でのばし、パスタソースにしても良い。その場合、味の出る動物性の食材を加えるとさらに美味しい。
アレンジ:ツナ、アンチョビ、トマト、ズッキーニ、きのこなど。

・真竹のバター醤油
真竹の穂先は縦にカット、節の部分は斜めに切ると食べやすいが、繊維にそって切ると歯応えが良くなる。お好きな方で。
フライパンにバターを熱し、真竹を加えて炒める。
良い色に炒まったら鍋肌から醤油をたらし、焦がし風味をつける。
器に盛り、好みで粗挽き胡椒をふる。

・真竹のグリル
真竹は縦長にスライス。
オリーブオイルを薄く塗り、塩(マルドンの結晶塩やフルールドセルがお勧め)を振りかけて、焼き網または魚焼きグリルで焼く(片面グリルの場合は途中で返す)
皿に盛り、粗挽き胡椒をふる。好みでオリーブオイルを垂らす。

その他、若竹煮、筑前煮、春巻き、青椒肉絲などの筍料理全般に。

MEMO
真竹瓶詰めは真空状態で非常に開けにくくなっています。

蓋に画鋲などで穴を開けてから開封してください。
余った場合は、瓶に水(浄水は避ける)を満たし蓋(穴が空いたもので良い)かラップをして、必ず冷蔵庫で保存してください。
毎日水を変えれば2〜3日もちます。

※ホームセンターで替え蓋(70mm)の購入も可能です。

 

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